スキンケアの一番大切なこと
基礎化粧品だけでも、「洗顔せっけん」「メイク落とし(クレンジング)」「化粧水」「乳液」「美容液」「メイク下地」「ナイトクリーム」「栄養クリーム」など数え切れないほどあります。
この様々な基礎化粧品を「色々使っているから大丈夫♪」なんて思っている方いませんか?
スキンケアで一番大切なことは「保湿」です。
肌の一番表面にある角質層(角層)が潤っているかどうかで肌のキメやなめらかさが決まってきます。
保湿さえ出来れば、基礎化粧品の種類など関係ないのです。またスキンケア自体が肌に合っているかが重要になってきます。
無添加化粧品は安全なの
「無添加化粧品」というだけで、なんだか「安全な化粧品」と思い込んでしまう方も多いのではないでしょうか?
実はこの無添加とは表示の指定がされていない添加物が入っていないだけなのです。
「無添加化粧品=安全」ではありません。
無添加が安全を保障するわけではないので、紛らわし広告にはご注意を。
敏感肌・乾燥肌の方に安全性の高い化粧品は
肌への刺激になる成分は「鉱物油」「合成着色料」「合成香料」「アルコール(エタノール)」などです。
基本的にこの成分が入っていない化粧品を選びましょう。
生活環境や食生活の変化やストレスによって肌トラブルが多くなってきていますがスキンケアをがんばりましょう!
綺麗肌になるスキンケア
水分の保湿機能は0歳を100%とすると、30歳で65%、50歳になるとわずか45%になってしまいます。
そのため、乾燥化が進み、肌が本来持っているターンオーバーや回復力、バリア機能が衰え、しみやしわが出来てしまいます。
また一時的に肌トラブルを改善しても、すぐに同じ肌トラブルが起きてしまいます。
そうならないようにスキンケアで改善して、肌を健康な状態に戻りましょう。
乾燥は肌トラブルのもとです。だから水分をたっぷりと肌にあたえてください。
しかしここで注意することは「水分を維持するために良質で適度な油分」を保つことです。
水分と油分の比率は8:2の割合が最も効果があるようです。
この割合に気をつけて良質な綺麗肌を手に入れましょう♪
